会社を辞めた
話は変わるが、就職活動をしっかりとする理由は、以下のような例もあるので参考にしてみたい。
自分で選ぶ会社は自分でしっかりと見極めねばならない。
私の先輩の話だ。
今年、大学卒業から6年間勤めたソフトウェア会社を辞めた。
原因は、会社の経営不振で希望退職を募り、私はその希望退職に手を上げた。。。
と言えば、いかにも私が選んだように聞こえるが、
実際は希望退職の募集直後に私は担当していたプロジェクトから外され、毎日やる事もなく会社と家の往復をしていた。
今まで納期が近づくと徹夜での開発作業も多く不満に思っていたが、会社で何もする事がないのは辛すぎた。
私が、会社に勤めてから辞めるまでに、システム開発現場の役割が、年数を重ねる毎に変わってきた。
[プログラマー時代]
ソフトウェア会社入社後、最初の3年間、私はプログラマーをしていた。
プログラマーってのは、システムエンジニアの仕様書に基づいて、コンピュータのプログラムを作成する。
コンピュータに仕事をさせるための命令文の流れ(フローチャート)を作り、命令文をコンピュータ言語に翻訳する。
そして、
コンピュータが命令どおりに稼動しているかどうか、チェックを繰り返す。
[システムエンジニア時代]
4年目辺りから、プロジェクトのサブリーダを任されるようになり、
5年目になろうかとする頃には、すっかりシステムエンジニアになっていた。
システムエンジニア、略してSEは、コンピュータを利用するためのシステムを設計をする。
商品管理システムや銀行の預金システムの開発など、
システムエンジニアの設計はさまざまな分野におよぶ。
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